イームズ プライウッド コーヒーテーブル(CTW)/ブラック
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イームズ プライウッド コーヒーテーブル(CTW)/ブラックイームズのCTWはコーヒー・テーブル・ウッドの略。 カラーはブラック、モダンなインテリアにマッチするデザイン家具です。 プライウッドで三次曲面の成型を大量生産できるように改良したことがイームズ最大の功績といわれています。軍用のためのプライウッドの研究が歴史に残る名作に姿を変えました。天板の窪みと脚の有機的曲線が融合したコントラストが美しいテーブルです。 価格: 39,000 円ショップ: SELECT FURNITURE |
イームズ コーヒーテーブル・ウッドレッグ(Molded Plywood Coffee Table)
コーヒーテーブル・ウッドレッグ(Molded Plywood Coffee Table)は、1946年にニューヨークのバークレー・ホテルに初めてお目見えしたデザインです。半世紀以上も前にデザインされたのに、今日でもそのモダンな印象が色あせることはありません。もっともこれは、イームズのほかの作品にも言えることですが。
プライウッドの曲線が美しいテーブルです。天板が、薄く円形に窪んだ局面が特徴のコーヒーテーブルは、1946年に発表後、1957年まで生産された。その後生産を打ち切られますが、90年代にDCWやLCWなど同じく生産を打ち切られていたイームズの作品と共に、ハーマンミラー社から復刻されています。
ハーマン・ミラー社が製造を再開した木製の脚が付いたこのバージョンは、ライト・トネリコ材ベニヤと軽くて強いメープル材の内部核層を採用。ソファテーブルとしても使えるほど良い低さも魅力です。
特にこの低さと、使い勝手のよさは日本の住宅事情にもマッチしたテーブル(ちゃぶ台?)といえますよね。
チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。




