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イームズ シェルサイドチェア (DSW)

イームズ シェルサイドチェア (DSW)
このイームズチェアーの詳細

イームズ シェルサイドチェア (DSW)

木製レッグ(ドゥエルレッグ)のイームズのサイドシェルチェアがヴィトラ社より待望の復刻生産されました。複数の素材を組み合わせるデザイン手法はイームズの得意とするところで、このDSWも見事な仕上がりを見せています。50年代よりイームズの作品を作り続けているヴィトラ社でこそ可能となった価格とクオリティをお確かめ下さい。

価格: 38,000 円
ショップ: SEMPRE  (インテリア家具・雑貨
イームズ サイドシェルチェアは、イームズのデザインした椅子の中でも代表作のひとつ。 映画やドラマセットの中でも見かけるイームズのチェア。サイドシェルチェアーやアームシェルチェアーは、プラスチック成形の椅子部分と様々な基部の組み合わせで多様な椅子として使える、「万能イス」のコンセプトを持ち、現在までのデザインや思想に多大な影響を与えている。体を包み込むようなフォルムが美しい。

1950年、ハーマンミラー社により製造された世界初の大量生産FRPチェアーして発売され1989年までに生産された。 サイドシェルチェアは安価で大量生産可能なでありながら、その美しいフォルムは世界中で愛されている。
現在、ハーマンミラーより復刻版も製造されている。アームシェルチェアーの座面にはFRP、ファブリック、ナウガレザーなどの種類があり、また脚の部分でも様々な仕様の物があります。
また製造の年代等によって作りの使用が異なり、1950年~52年頃までが1st、52年~54年代頃を2nd、54年代~89年代頃を3rdモデルと呼ばれています。しかし3rdモデルと呼ばれている年代の幅が広く、使用も少しずつ異なり、その中で前期、中期、後期と分けることが出来ます。

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ&レイ・イームズ
イームズと言えば、今やモダン家具、インテリアの分野でもっとも有名なミッドセンチュリーを代表するデザイナー。「世界一有名なイスを創った夫妻」と称される、チャールズ・イームズ(Charles Eames)とレイ・イームズ(Ray Eames)の夫妻。現代にも通じる革的で斬新な多くの家具をデザインした。さらに映画、写真、グラフィックなどデザイナー幅広く活躍した、ミッドセンチュリー・モダンの巨匠。 チャールズ・イームズは技術的・材料的・生産性の視点からデザインにアプローチするのに対し、レイは空間的・美的な観点からデザインに取り組んだ。この2人のコラボレーションが、美しい外観と、機能性を兼ね備えた優れたデザインを生み出した。

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。

レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

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