「イームズ ワイヤーシェルチェアー DKR」ってどんなイス?
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「イームズ ワイヤーシェルチェアー DKR」ってどんなイス?ミッドセンチュリーを代表するデザイナー、イームス夫妻が手掛けたDSRのスチールワイヤバージョン【DKR】。光に反射しきらめくこの椅子は座り心地もバツグンです! 価格: 63,000 円ショップ: プレシャスシーズ/インテリア雑貨 |
イームズ・ワイヤーシェルチェアー DKRについて
シェルチェアーの美しいフォルムをワイヤーで作り上げたクールなイス。DSRの基本デザインのすばらしさは、基本デザインの応用力の高さにあります。このDKRも代表的なバリエーション。シェルチェアのフォルムを脚部同様スチールワイヤで構成したミニマルスティックなデザインは、シート形状のバリエーションで新しい表情を見せ始めます。チャールズ・イームズ&レイ・イームズ

チャールズ・イームズ(Charles Eames)は1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくったと言われる。
レイ・イームズ(Ray Eames)は1912年サクラメント生まれ。アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。 2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な椅子をはじめ多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

